ゲットウェットサーフスクールのプログラムは、初心者、初級サーフ経験者、中級レベルのサーファーを対象に、インストラクターから各自パーソナルアドバイスやフィードバックを提供するなど、サーフィン技術習得を促進していけるようにデザインされています。 各種プログラムを始める前に、ご自身のサーフィン技能レベルを把握しておくことはとても大事です。技能向上のスピードは個人差もあるので単純に過去に何回レッスンを受けたというような目安ではありません。 あなたはお友達と一緒にレッスンを受けたことがあるかもしれないですし、初級レッスンを他のスクールで受けたかもしれない。若しくは全く体験したことがないかもしれません。でもインストラクターはあなたが入水するまでレベルを把握することができません。
サーフィンは最初は若干トリッキーかもしれませんが、波に向かってパドリングをし、グリーンウェーブを自分でつかめるようになるとすぐ熱中してしまいます。 習得プロセスやスピードは個人個人違うので、 各種プログラムやレッスンは過去の経験などを把握したうえで各自のレベルに合わせて対応できるようにデザインされています。 ゲットウェットサーフスクールのインストラクターがあなたのサーフィン体験がよりよいものになるように導きます。 このブログ投稿はあなたのサーフィン技能レベルがどのくらいなのか、次に進むために何をすべきかなどのアイデアやガイドラインです。
初級 (レッスン1 ホワイトウォーター)
あなたに合ったサーフボードはどれ?
自分に合ったサーフボードを知っていると習得の進むスピードが速くなります。 主にボードの長さや幅、そして厚さやボリュームなどが関係してきます。 初心者の場合、比較的長さ、暑さ、広さ、そしてボリュームのある大きめのボードが合っていると思います。 大きめのボードはパドリングも速めにできますし、波をつかめやすく安定しているのが特徴です。
どのようなサーフコンディションがベスト?
サーフコンディションは常に変化し、一つ一つの波が同じではありません。 練習に適したサーフコンディションを知っておくことは、安全な環境での技能向上に向けてとても大切です。 うねり、風、潮などの要素はサーフコンディションに大きく影響します。 それぞれのサーフスポットで楽しくサーフィンするには、必ず異なるサーフコンディションを必要とします。 例えば、スピットでは1~2フット(約30㎝から60㎝くらい)のうねり、軽い北西風、そして中潮であることが一番適したコンディションと言えます。 サーフコンディションを読むのに我々が一番活用しているウェブサイトはCoastalWatch.comで、当日のレポートや5日間の予報やサーフスポットをサーフキャムを通してライブで見れたりします。
正しいパドリングテクニックを使ってますか?
パドリングテクニックが上手だとボードやあなた自身へかかる抵抗力を最小限に抑えることができます。 それをするためには、正しいボード上のポジショニングと正しいパドリングテクニックが必要です。
テイクオフする際のポップアップの仕方を知ってますか?
波をテイクオフする際、3つのステージがあります。 最初は4ステッ法。これは膝を使ったゆっくり安定させながら立つ方法。 次は2ステップ法。4ステップ法よりちょっと速めで、膝を使わず後ろ足で支えた後前足を出して立つ方法。 最後の方法はポップアップ。一度にそのまま一発で足で立ちあがる方法。 上級者がこのテクニックを使ってます。

初級 (レッスン2 ホワイトウォーター)
波の押し分け方知ってますか?
グリーンウェーブを捕らえ始めましたか? グリーンウェーブをつかまえるには、まずホワイトウォーターを突破しなければなりません。 大きなボードでホワイトウォーターを突破するには、タートルローリングという方法がベストです。 それをするには3つ覚えておかなければならないことがあります。一つ目:幾つかの波が抜けていくのを待つこと。そして落ち着いてきたらパドリングをし始める。 二つ目:スピードが必要になるということ。ボードのノーズがホワイトウォーターへまっすぐ向いていることを確認し、ホワイトウォーターに向かって強くパドリング。強くパドリングすることで波を押し分ける際によりコントロールが効いてきます。 三つ目:ホワイトウォーターが2メートル先にある時、ホワイトウォーターがあなたとボードの間をすり抜けるように、ボードのレールをしっかり掴んでプッシュアップすること。
どうやって途切れない波を見つけてつかまえる?
途切れない波へのポジショニングができるようになるためには、4つの波の段階を理解する必要があります。 まず、途切れない波をどこで待つか、いつパドリングを始めるかを知ること、そしてパドリングを始めた際に肩越しに見ているかの確認をすることなどが大事です。 次に、ボードの上で正しくポジショニングできているか、そしてボードのノーズが約5センチほど水面から出ていることを確認し、そのあと長く、強く、深くパドリングをする必要があります。 また、波のうねりが近づいてくるにつれてパドルスピードを徐々に速くしていきましょう。 最後に波の3分の2くらいの高さまでボードを上げることも大事です。

初級/中級 (レッスン3ブレイクする波を突破する – もしコンディションあいい場合)
どうやって波を読む?
ライト、レフト、それともクローズアウト? 波のブレイクを読めるようになることは、あなたの波の選択、ポジショニング、そしてパドリングの方向を決めるのに役立ちます。 【ライト】海に向かって右から左へブレイクする波、【レフト】海に向かって左から右にブレイクする波、そして【クローズアウト】一度でブレイクする波。 波を読めるようになってきたら、パドリングの方向を合わせたり、波の右へ左へテイクオフの仕方がより一層わかるようになります。 あと、サーフィンエチケットを守ることもとても大事。他のサーファーたちにドロップイン(前乗り)しないようにしましょうね。
中級
いつどうやってトリムやカーブ系ターンをする?
ボード上での体重移動のコツを知っているとトリムとカーブ系ターンがより簡単にできるようになります。 例えば、スローダウンする時は、体重を後ろ足に置く、そしてスピードアップする時は前足に体重移動することが挙げられます。 カービングとは、体重を後ろ足に置き、レールやフィンを使ってピボットできるように少しボードのノーズを上げてキレのあるターンをすることです。 カットバック、トップターン、ボトムターンがカービングの主なテクニックです。 トリミングは小刻みなターンのことで、かかと、またはつま先に体重を置き、少し体を傾けて 波の面に沿って上下することによってスピードをコントロールできるようにするテクニックです。 頭で考えて自分をリードすることを念頭に入れてレッスンしてみてください。頭や肩がどの方向に向いているかそしてどこを見ているかでどこに向かっていくかがわかります。
このガイドが、今あなたがどのくらいのサーフ技能レベルなのか、そして先に進むには何を学ばないといけないかを判断することへのお役立てになればとてもうれしいです。 レッスンへの準備ができたら、1800 GET WETまで電話、若しくはウェブサイトwww.getwetsurf.comから予約をしてくださいね。
みなさんがレッスンに来るのを待ってます!
Blake


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